北海道十勝・更別村より

つくるだけでなく、
つたえる農業へ。

北海道十勝・更別村。約57haの畑で、豆・じゃがいも・小麦・てん菜・とうもろこしを育てるさとう農場。作物とともに、更別の大地の物語を食卓へ。私たちが本当に実らせたいのは、その先にある、みなさんの「おいしい」の声です。

57ha更別の畑(東京ドーム約12個分)
5+1豆・芋・麦・てん菜・コーン+落花生
D2C農場から食卓へ直送
北海道十勝・更別村に広がるさとう農場の約57haの畑
The Land · Sarabetsu

北海道十勝・更別村。
約57haの大地から、「おいしいね」の種をまく。

Brand Message

「おいしいね」の
をまこう。

北海道・十勝の更別村から、私たちが育てた野菜は旅立っていきます。しかし、それはずっと「一方通行」でした。どんな人が食べているのか。どんな顔で「おいしい」と笑ってくれているのか。その声と表情が分からないのが、少し寂しかったのです。

私たちが本当に実らせたいのは、野菜そのもの以上に、その先にある、みなさんの「おいしい」の声。だからこそ、直接みなさんに手渡すことを考えました。育てたメークインをイベントで売ったり、育てた豆をデザートにしたり。みなさんの「おいしいね」の一言は、私たちが次の野菜を育てるための、最高の栄養なのです。

私たちの使命を見る
さとう農場を営む佐藤貴之さん夫妻(更別の畑にて) 十勝・更別
Mission · Vision · Value

美味しい笑顔を、実らせる。

生産者(農家)と消費者(食べるひと)が「おいしい」「ありがとう」と言い合えるほど身近につながる社会へ。それが、さとう農場の目指す未来です。

MISSION

美味しい笑顔を実らせる

私たちが実らせたいのは、作物だけでなく、その先の笑顔と「おいしい」の声。

VISION

言い合える距離感を

農家と食べる人が、互いに「ありがとう」を言い合える。そんな温かい距離感をつくります。

VALUE

楽しむ・繋がる・挑む

単純な作業ではないからこそ、農業はおもしろい。楽しみ、繋がり、挑み続けます。

Making & Telling

「つくる」と「つたえる」

毎年同じようには育たない作物。だからこそ考え続け、声を聞き続ける。さとう農場が大切にしている3つのこと。

01 · ADAPT

畑の変化に向き合う

天気や気温、土の状態で育ち方は毎年変わります。畑の様子をよく見て、その年の環境に合わせて育て方を変える。経験を活かし、常に考え続けます。

02 · SMART

無理をせず効率よく

力仕事のイメージがある農業も、機械や設備の力を上手に使えば効率よく進められます。余計な負担を減らすことが、作物の品質を高めることにもつながります。

03 · LISTEN

声を聞きながら育てる

直売や出展で、手に取ってくれた人の声を近い距離で聞く。何気ない会話の中に次の作物づくりのヒントがある。作る人も食べる人も嬉しくなる農業へ。

Crop Introduction

更別の大地が育てる作物たち。

豆類を中心に、じゃがいも・小麦・てん菜・スイートコーンを栽培。さらに更別村初の落花生にも挑戦。輪作で土を守りながら、その年に合った育て方で一つひとつ実らせます。

🫘
01

豆類

BEANS
🥔
02

じゃがいも

POTATO
🌾
03

小麦

WHEAT
🥬
04

てん菜

BEET
🌽
05

スイートコーン

SWEET CORN
57ha
畑の広さは約57ヘクタール(東京ドーム約12個分)。
2025年からは更別村で初となる落花生の栽培にも挑戦しています。
てぼう豆プリン|北海道十勝更別村より、白あんの原料になるてぼう豆をぜいたくに使ったやさしい甘味のプリン
Signature Product

てぼう豆プリン

白あんの原料になる「てぼう豆」を、ぜいたくに使ったやさしい甘味のプリン。羊かんのようにならないように、でもただのプリンにもならないように——何度も試作を重ねました。北海道産の牛乳を使い、砂糖の量をできるだけ減らすことで、豆のやさしい甘みと香り、そして上品な白さを引き立てています。

¥850税込/1個
80g要冷蔵10℃以下
30日賞味期限(検査中)
商品表示(名称・原材料・保存方法)

名称:洋生菓子

原材料名:牛乳(国内製造)、手亡豆、上白糖、乳等を主要原料とする食品(植物油脂、脱脂粉乳、その他)、ゼラチン、食塩/増粘多糖類(セルロース、キサンタンガム)、重曹、乳化剤、香料、(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

内容量:80g/賞味期限:30日(検査中)/保存方法:要冷蔵10℃以下

販売者:株式会社さとう農場(北海道河西郡更別村字更別南1線43番地15)

製造所:株式会社Cafemocha(北海道虻田郡京極町字京極157番地)

Our Story

「作る」から、
「伝える」へ。

育てた作物を市場に出荷するだけでなく、自らの手でお客さまに直接届ける。単なる生産者から、消費者に直接届けるブランドへ——さとう農場の挑戦。

てぼう豆プリンの商品開発ワークショップの様子 アイデアを付箋で出し合う開発ワークショップ
てぼう豆プリンが生まれた、商品開発のワークショップ
— これまで

更別村で畑作を営む

約57haの畑で、豆類を中心に小麦・てん菜・じゃがいも・とうもろこしを育ててきた、さとう夫妻の家族経営の農場。

— 2025年

「直接販売」をはじめる

卸・農協を通した一方通行の流通から、お客さまと直接つながる直接販売プロジェクトを始動。メークインの袋詰め販売などをスタート。

— 挑戦

てぼう豆でプリンを開発

育てた豆を、加工して、デザートに。試作を重ね、てぼう豆ならではのやさしい甘味の「てぼう豆プリン」が誕生。更別村初の落花生栽培にも挑戦中。

— 2026年〜

全国・世界へ伝える

ECサイト開設、たべるーとEXPO・にっぽん青果祭への出展、ふるさと納税、道の駅——更別・十勝を巻き込み、おいしさをもっと遠くへ。

Producer's Voice
「みなさんの『おいしいね』の一言が、
次の野菜を育てる、最高の栄養なんです。」
さとう農場 代表 佐藤貴之さん夫妻
株式会社さとう農場 代表取締役 佐藤 貴之 北海道河西郡更別村・さとう夫妻で営む畑作農場
On Air · Radio

ラジオで、想いを聴く。

代表・佐藤貴之が、更別の畑作から「つくるだけでなく、つたえる農業へ」の想いを語ったラジオ番組。このサイトの物語は、ここから生まれました。ぜひ、生産者の声そのものをお聴きください。

📻 フィールドオブドリーム of JAGA 第110回
「更別村さとう農場 佐藤貴之さん」(2026年5月10日放送)

Instagram

毎日、畑から。

代表・佐藤貴之が、毎日ストーリーズで農作業の現場をお届けしています。種まきから収穫まで、更別の畑のいまを、いちばん近くで。フォローで、さとう農場の日々をのぞいてみてください。

@takayuki_4110 をフォロー

農場から、あなたの食卓へ。

てぼう豆プリン(850円税込/1個)は、オンラインショップからお求めいただけます。ギフトにも、自分へのごほうびにも。十勝・更別の畑の恵みを、ひと匙どうぞ。

FAQ

よくあるご質問

てぼう豆(手亡豆)は、白あんの原料に使われる白いんげん豆の一種です。名前は「蔓(つる)=手」が「無い(亡)」ことに由来します。茹でるとホクホクとした食感でクセがなく、和菓子はもちろん、スープやサラダにもよく合います。上品な白さとやさしい味わいが特徴で、明治時代に北海道・十勝地方で栽培されたのが始まりとも言われています。

「つくるだけでなく、つたえる農業へ。」という想いからです。私たちが育てた野菜は、これまで「一方通行」でした。どんな人が、どんな表情で食べているのかが分からず、寂しさを感じていました。そこで、自分たちが育てたものを直接みなさんに届ける取り組みを始めました。その一つの形が、この「てぼう豆プリン」です。

てぼう豆プリンは内容量80g、賞味期限30日(検査中)、要冷蔵10℃以下です。クール便でのお届けを予定しています。送料・配送地域・お届け日数はオンラインショップにて掲載します。

じゃがいも(メークイン)などの農産物も販売しています。飲食店様・加工業者様向けの業務用卸や、規格外メークインの活用についてもご相談を承ります。取り扱い品目・時期はオンラインショップおよびInstagramでご案内します。

About

会社概要

十勝・更別村で、さとう夫妻を中心に営む家族経営の畑作農場です。※印は準備中。

法人名
株式会社さとう農場(屋号:さとう農場)
所在地
〒089-1542 北海道河西郡更別村字更別南1線43番地15
代表者
代表取締役 佐藤 貴之
栽培作物
豆類(てぼう豆・大豆・金時)・じゃがいも・小麦・てん菜・スイートコーン・落花生(約57ha)
事業内容
畑作農業、農産加工品(てぼう豆プリン)の製造・販売、農産物の直売・卸・展示会出展
Instagram
@takayuki_4110(毎日ストーリーズで農作業の様子を更新中)
Contact

お問い合わせ

商品・卸・取材・コラボレーションのご相談など、お気軽にどうぞ。「つたえる農業」の入り口は、いつも会話から。

📍 〒089-1542 北海道河西郡更別村字更別南1線43番地15
📞 090-1643-4838
✉️ sato_farm@googlegroups.com
※送信先フォーム(Google Form等)を後日接続します。